映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を観て

国際宇宙ステーションが、地球人と異星人との手により拡張され、1,000もの種族が暮らす惑星都市にまでになったという、遠い未来の話。

本来、字幕派なのだが、これは吹き替え版で鑑賞した。3人(匹?)の異星人の吹き替えをALFEEの3人が勤めているとのことだったので。チョイ役かと思いきや、そこそこ出番もあり、物語のある意味キーキャラでもあった。坂崎、桜井の声はすぐにわかったのだが、高見沢の声が聞き分けられなかった。声色を坂崎に寄せてたのかも😁ライブでのコント同様のやり取りが披露され、ALFEEファンだけが味わえる面白みはあった。

リュック・ベッソン監督ということで、「フィフス・エレメント」のようなスタイリッシュなSFを期待したのだが、他の多くのSF作品に埋もれてしないそうな平凡な出来だった。映画前半、ある惑星での仮想世界と現実世界の描写には面白みはあったのだが…。

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