書籍「かもめのジョナサン」を読んで

ひさびさに読み返した。
初めて読んだときは、心に正直に生きるジョナサンに共感し、感動を覚えたものだった。


今回読み返してみると、古いものや体制を悪ととらえる風の物語の背景に古臭さを感じた。ともすれば、急進的あるいは教祖になりかねないのでは?との違和感も。

分断と格差の時代に生きるものからすると、後にした群れへの寛容的な眼差しがジョナサンにはほしかった…

こうやって同じ物語に対して感じ方が変わったと言うことは、自分も成長してるってことか?あるいは退化か?時代の移り変わりも関係してそうだ。

Photo by pascalmwiemers on Pixabay
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