映画「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」を観て

年度末から続いていた仕事のゴタゴタも、やっと先が見えてきた。
ここは軽めの映画でも観て頭の中をリフレッシュ。
やっぱりコメディ?
ただ、下品なのは逆に憂鬱になるのでチョイスは慎重に。

ウッディ・アレンのラブコメが無難か。
ということで彼の最新作(かな?)の「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」を鑑賞。
自分にとって当たり外れの差が激しい彼の作品だが、これはあたりだった。

主人公は、地方都市の大学に通う若いカップル。
ひょんなことから、大都市ニューヨークに訪れることになる。
このふたり、ベクトルがやけにちぐはぐだ。
男子はふたりでどう過ごすかに思いを馳せ、女子は憧れの映画監督へのインタビューのことで頭がいっぱい。
このちぐはぐさ加減が、雨の日のニューヨークで増幅することになる。

キャラの濃い人物が、入れ替わり立ち替わり登場し、ドタバタ劇が展開する。ここらへん、人間観察に長けた監督らしい人物描写だった。

さてさて、大都会ニューヨークでのふたりが行きつく先は?

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