絵本「どんぐりむらのどんぐりえん」

著者:なかやみわ

「どんぐりむらの保育園であるどんぐりえん。
たくさんの子どもどんぐりが通ってきます。
朝の挨拶から始まり、お遊戯、お散歩、給食とみんな楽しく過ごしています。
毎年恒例のお店屋さんまつりの日が近づき、園児も保母さんも大忙し。」

お遊戯やお散歩、給食と保育園の一日が楽しく描かれている。
園児が楽しんでいる一方で、保母さんは大変なんだよ、ってところ暗に描いているし。
我が息子もすっかり可愛さを失った中学生だが、無邪気だったあの頃をついつい思い出す。

それにしても、たかだかどんぐりなのに、顔の形や帽子の形だけで、これだけのキャラクターを描き分けてる技に、毎度ながら感服する。
とくに今回は登場人物が多いからなぁ。

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