絵本「チリとチリリ うみのおはなし」

著者:どいかや

「サイクリング中のチリとチリリ。
二人は野原に洞窟を見つけます。
どこへつながっているのだろう、と思い二人は洞窟の中へ。
暗闇を抜け、出口に出たと思ったら、そこは海岸の岸壁。
そのまま、二人は海の中に落ちてしまうのですが・・・。」

海の中も自転車で進むチリとチリリ。
いや、息できないだろ?溺死だろ?とつっこみたくなるが・・・。
このシリーズのどの本かで、二人は妖精と書かれていたように記憶している。
なので動物や虫たちとおしゃべりができるし、海の中だってサイクリングできるのだ。
自転車にのる妖精ってのもなかなかシュールだ。


海藻の中のパーラーでパフェやゼリーをいただき、海のホールでは南の海のダンスショーを楽しむ。
今回も、海中での楽しい旅が展開する。

LINEで送る
Pocket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

*
コンメントされる際は、画像に表示された文字を入力してください。
Anti-spam image

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください