絵本「バムとケロのおかいもの」

著者:島田ゆか

「水曜日、いつも朝寝坊のケロちゃんが早起きをした。
身支度をし、朝食まで用意する。
その理由は、今日が、月に一度、市場に買い物へ行く日だから。
楽しい買い物へ、バムとともに出発!」

紹介済みの2作では、若干影の薄いケロちゃんだが、本作ではある意味主役となっている。
朝寝坊で身の回りの世話はバムに任せっきり。
居候と言うか、バムの子供のような存在のようだ。

ケロの最大の楽しみ、月に一回のおかいもの。
売り物の野菜をカジッてしまうウサギの八百屋や、商品をほっぺにストックするハムスターなど、確かに楽しむことに事欠かない市場のようだ。

本作、息子の誕生日に購入した。
サプライズとして大型サイズのものをネット購入したのだが、予想以上の大きさ。
通常絵本サイズの2倍ほど。
就寝前の読み聞かせには大きすぎで、読み終える頃には支えていた手がプルプル震えるほど・・・。
腕力に自身のない方には、大型サイズの購入はオススメしない。

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