絵本「バムとケロのにちようび」

著者:島田ゆか

「せっかくの日曜日なのに外はあいにくの雨。
外で遊べないので、バムは本を読んで過ごすことに。
その前に散らかった部屋の掃除を始めたのですが・・・。」

先に紹介した三作とは絵の雰囲気が違う。
あの独特の世界は描かれているものの、所々にタッチの粗さが目につく。
お決まりのミニキャラも登場しない。
そして何より、バムが可愛くない。
もともとブサイクな顔立ちなのだが、愛嬌はあったのだが。


おそらく、このシリースの最初期作と思われる。
同シリーズの他の作品を見たあと、この作品を見るとσ(^^)同様、違和感を感じるはず。
とは言うものの、バムとケロ、凸凹コンビが繰り広げるドタバタは健在。
また、他の作品につながる伏線も描かれているので、本シリース好きには外せない一冊だろう。

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