絵本「バムとケロのそらのたび」

著者:島田ゆか

「月曜日の朝、朝食を食べていると大量の荷物が届いた。
差出人はバムのおじいちゃん。
送った飛行機で、自分の誕生日を祝いに来てほしい、とおじいちゃんの伝言。
荷物はハンドメイドの飛行機だったのだ。
おじいちゃんの誕生日に間に合うよう、バムとケロは昼夜問わず、飛行機の組み立てに没頭することに。」

間があいてしまったが、バムとケロシリーズの紹介は今回が最後となる。
これまでは二人が暮らす地域が舞台だったが、本作はそこを飛び出し、外の世界へ。
このシリーズの世界が一気に広がる。

なにで飛び出すのかというと、手作りの飛行機だったりする。
ここらへんからかなり無理な話だ。


ゆく先々に様々なトラップがあり、そう安々とゴールにたどり着けない。
トラップもこの作品らしいユニークなものばかり。
同シリーズの他の作品にはなかったジェットコースター的な展開に、ハラハラドキドキ、そしてワクワクすること間違いなし!

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