絵本「うちにかえったガラゴ」

著者:島田ゆか

「ガラゴは旅をするカバン屋。
ただし、旅をするの暖かい季節だけ。
冷たい北風が吹く季節になったため、店じまいをし、急いで我が家に帰るガラゴ・・・。」

ガラゴシリーズは先に紹介した「かばんうりのガラゴ」と本作のみらしい。
愛嬌のあるキャラクターだけにちょっと残念だ。

前作はロードムービー的絵本だったのだが、本作は休止期間中、家で過ごすガラゴを描いている。
なので、「バムとケロ」シリーズと似たような展開となっている。

ガラゴの家の中も、バムの家同様、細かな遊びどころがいっぱい。
ページの隅から隅までじっくり観察しよう。

雪が降り始めた頃、近所の友達が次から次への訪問していくる。
これがまた変わったキャラたちばかり。
そして、最後に訪れたのがなんと・・・?!

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