絵本「ぽんたのじどうはんばいき」

作:加藤ますみ
絵:水野二郎

「タヌキのポンタは、箱で自動販売機を作り、森の広場に置いた。
そして、以下の張り紙をした。
『うえのくちから はっぱをいれ
ほしいものを いってください』」

タヌキが化けるのではなく、葉っぱを欲しい物に化けさせるのだ。
そしてなぜか森にはライオンがいるという・・・絵本ならではの自由設定😅

徐々に欲しい物のハードルが上がり、ポンタは四苦八苦するのだが、なんとか乗り切り、最後にはちょっとしたハッピーエンドが待っている。

息子が保育園の頃、お遊戯会でこの作品を演じた、ある意味思い出深い作品だ。
当時の写真を見返したところ、息子はあの何故か森にいるライオンだったようだ😅

長々と所蔵絵本を紹介してきたが、本作をもって終了。
まだ、所蔵しているものはあるにはあるのだが、思い出深いものは紹介しきった感じ。

絵本を選んだとき、読み聞かせたときの記憶が、ブログを書きながら、自分の頭には蘇ってきた。たぶん、息子の方は覚えてないだろうが。


将来、息子が子供を持ち、本屋で絵本を探すことになったとき、「これは!」と、ここで紹介したいずれかの絵本との感動の再会を果たしてくれると面白いのだが。さてさて、どうだろうか。

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