児童書「フングリコングリ 図工室のおはなし会」を読んで

着々と岡田淳の著作を読破中。 今回は学校を舞台としたオムニバスだ。全部で6話収録されている。 書籍のタイトルにもなっている「フングリコングリ」から始まる。これがなかなか可愛らしい。授業中に指遊びしていた小1の女の子が熱中 […]




児童書「ポアンアンのにおい」を読んで

「習字の授業のあと、友達とふざけあっているうちに、手洗いに使っていた石鹸が窓から校庭の池へ落下。 石鹸を拾い上げるため、浩と陽子は池へ向かうのだが、なぜか池の周りが見慣れない深い森に変わっていた。」 主人公の浩は、石鹸を […]




クレイアニメ制作を体験

金沢市民芸術村で行われた「バカゲタ図工塾!クレイアニメ」い小4の息子とともに参加してきた。 テーマは「宇宙人」。 限られた時間の中、息子が導き出したのは、メガネ星の目ガネー人・・・なんとも安直。 そして、6色のねんど(ク […]




児童書「二分間の冒険」を読んで

またまた岡田淳の著作。 でも、これまで読んできた著者の作品とは大きく異なっていた。 これまでの作品の舞台は学校、あるいは学校からちょっと異世界へ足を踏み入れる程度だった。 しかし、この「二分間の冒険」、学校は最初と最後に […]




児童書「小学校の秘密の通路」を読んで

以前に読んだ「カメレオンのレオン」の続編だ。 前作では、レオンがなかなか登場せず、最終話で登場するという、変わった構成だったが、こちらは全編でレオンが活躍する。 このシリーズの面白さは、学校という日常的な場に、まったく非 […]




児童書「夜の小学校で」を読んで

学校の怪談話を彷彿とさせるタイトルだが、内容はまったく違う。 いや、”まったく”は語弊があるかも。 夜の小学校で起きる不可思議な出来事が綴られているのだから。 でも、ホラーではなく、ファンタジーと […]




児童書「カメレオンのレオン」を読んで

カメレオンのレオンは探偵。 しかし、彼が登場するのは、物語のずーっとあと。 最終章でやっとでてくる。 それまでは、小学校で起きる不思議な出来事が延々と続く。 レオンは、この怪事件を解決すべく、最後の最後で登場、というわけ […]




児童書「かあちゃん取扱説明書」を読んで

早く起きなさい!宿題してから遊びなさい!野菜食べなさい! 朝から晩までガミガミうるさい「かあちゃん」を思い通りにコントロールするため、小学4年の主人公が「かあちゃん」取扱説明書を作成し始める、というお話。 朝から晩までガ […]




児童書「びっくりそっくりしゃっくりようかん」を読んで

小学4年生の主人公と校長先生が、主人公の実家で作った新作ようかんを食べて、体が入れ替わり、学校や家庭でドタバタ事件が引き起こされるというお話。 他人と体が入れ替わるってのは、お話としてよくネタにされる。 すぐ思い浮かぶの […]




児童書「学校ウサギをつかまえろ」を読んで

飼育係が学校のウサギに餌を与えようとしたとき、誤ってウサギを逃してしまう。 学校近くの工事現場に逃げ込んだウサギを、たまたまた居合わせた同級生たちが、あの手この手で捕まえようとする、というお話。 放課後からウサギが捕まる […]